市民や議員のみなさんの賛同をお願いします!

 中学生女子を対象に、公費助成で接種しているヒトパピローマウイルスワクチ
ン(子宮頸がんワクチン)で、重篤な副反応が驚くべき件数発生しています。
だのにこのワクチンはこの4月から、それまでの任意接種から定期接種となり、
自治体は接種を勧奨する義務を課されました(予防接種法8条)。
 そのような中、先日3月25日「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」が発足
記者会見して以来、連日多くの被害者から悲痛な叫びが寄せられています。4月8
日には再び被害者が記者会見を行います。
 今後増え続けるであろう被害者を、自治体の現場で支える人たちが必要です。
保健所や行政との折衝、医療機関探し、被害の注意喚起などに加えて、ワクチン
接種の中止も訴えていくことにしました。ついては、ぜひ、当連絡会に対してご
賛同をお願いします。
 なおご覧になって分かる通り、賛同人は様々な人が集まっています。イデオロ
ギー的には普段同席することのないだろう人たちが。ご賛同はもちろん、議員、
市民、性別不問です。
 なおカンパ口座(被害者の移動費用、会合開催など実費に充当)は、現在準備
中(一口千円で何口でも)、設置後ご連絡します。

■呼びかけ人(敬称略、順不同、随時追記します。他政党にも呼びかけ中)
そね文子(東京都杉並区議・生活者ネットワーク)、松浦芳子(東京都杉並区
議・草莽全国地方議員の会会長)、萩原重治(東京都多摩市議・自民党)、すぐ
ろ奈緒(東京都杉並区議・緑の党共同代表)、市原広子(東京都狛江市議・社会
民主党)、安田美絵(健康料理教室主宰・反TPP市民運動家)ーー2013年4月7日
現在
 
□賛同人:現在、議員を中心に50名ほど。上記奥山ブログに適宜アップします。

■賛同返送先:”子宮頸がんワクチン被害者連絡会賛同人”
antihpvvaccine<@>yahoo.co.jp
(※送るときは <@> を @ に変えてください)
(1)名前、(2)所属(議員は所属議会、所属政党・所属傾向=なくても可。市
民は活動内容が分かるもの)、(3)メールアドレス(PCアドレス)
公表は、(1)、(2)のみで、(3)は連絡のために使います。

■取りまとめ担当:奥山たえこ(東京都杉並区議・緑の党)
tel/fax:03-3315-2155、090-9147-8383、okuyama<@>jca.apc.org
※最新の集約状況は、当面、以下にアップします。
http://www.jca.apc.org/~okuyama/main/

団体名 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会
団体住所 191-0043 東京都日野市平山5-19-11
団体連絡先 電話・FAX:042-594‐1337、080-1024-2284
代表者 松藤 美香(被害当事者の保護者)
事務局長 池田 利恵(東京都日野市議・自民党)